ホワイトニングで歯がもろくなるって誤解がありますがホーチミンのありが歯科が説明いたします。
歯医者、歯科医院でのホワイトニングをすると変な噂があり、「ホワイトニングで歯がもろくなる」といわれる人たちもいるそうです。
実際には専門家の指導の下、適切な濃度でホワイトニング薬剤が使用されている場合、歯がもろくなるような問題は起こりません。
現在、ホワイトニングをおこなっている方も、歯科医師の指示に従っていれば安全です。
では歯医者、歯科医院でのホワイトニングで歯がもろくなるという誤解はなぜ生まれるのでしょうか?

なぜ歯医者、歯科医院でのホワイトニングで歯がもろくなるという誤解が生まれるのか?ホーチミンのありが歯科が考えてみました。
一番の大きな原因はホワイトニング後に歯がしみたり、歯茎が痛んだりする症状が一時的に起きることから「歯がもろくなった」と感じる人がいると考えられます。これらの症状も一過性で歯には影響なくしみる症状も出ない人も多くいらっしゃいます。
- 誤解を生む主な原因として考えられること
- 知覚過敏の症状がでやすい
- 歯茎に痛みが出ることがある
- ホワイトニング薬剤の成分に対する悪いイメージ
などが考えられますが、知覚過敏、歯のしみる症状は長くは続かず歯にとって優しい成分のホワイトニング剤を使用しております。
歯ぐきの痛みも出ないようにしっかりと歯ぐきをブロックしております。
またホワイトエッセンスのホワイトニング剤やホームホワイトニングのホワイトニング剤には歯がしみる症状を極力抑えた成分となったものをホーチミンのありが歯科では使用しております。
歯のホワイトニングを受ける際の注意点
歯科医院、歯医者さんでホワイトニングを安心して受けるためには、ホワイトニングの効果やリスク、費用についてしっかり理解しておくことが大切かと思います。
1.ホワイトニング前のカウンセリングで不安や疑問を解消しておく
歯のホワイトニングに伴うリスクや不安をなるべく軽減するために、ホワイトニング前のカウンセリング時点で不安や疑問を解消することが大切かと思います。歯のホワイトニングは痛みの感じ方や効果に個人差があるため、虫歯がある人、知覚過敏の人、歯の黄ばみが強い人などは特に、自分の状態にあったホワイトニングに対する理解が必要となります。
よくあるホワイトニングに対する質問の内容としましては
- どのくらいの白さになるのか
- 白くなるまでの期間
- 効果の持続期間
- 費用
2.ホワイトニング後の注意事項を守る
歯のホワイトニング施術後に注意点をきちんと理解しておくことはとても重要となります。歯のホワイトニング施術後に避けるべき行動を理解することで歯の症状や状態に関するリスクを減らせ、何か問題が生じた場合にも迅速な対処が可能になります。
たとえば、歯のホワイトニングに使用される薬剤は、歯の表面を保護するペリクルを一時的に除去するため、歯が敏感になります。ペリクルが再形成されるまでには約12~24時間かかるため、歯にしみる症状がでたり、この間の飲食には注意が必要です。特に酸性の食品は刺激が強く、「歯がもろくなった」と誤解しやすいので、控えましょう。
市販のホワイトニング用品は安全で白くなる?
市販の歯のホワイトニング製品を使った自己ケアでも、歯の表面の汚れ(ステイン)を取り除くことは可能です。ただし、市販のホワイトニング製品で得られるのは元の歯の色までの白さに限られます。より白い歯を求める場合は、過酸化水素や過酸化尿素などの漂白成分を含む歯科医院でのホワイトニングすることをおすすめします。さらにインターネット上では、「家庭で簡単にできるホワイトニング」といった内容で、誤ったセルフホワイトニングの方法が紹介されています。これらは歯を白くするどころか歯表面を傷つける情報などもありますので気を付けてください。
ホーチミンでホワイトニングを受けるのが不安な方へ
海外でホワイトニングを受けることに不安を感じる日本人の方は少なくありません。
ありが歯科では、日本人がお口の状態を確認し、虫歯や歯周病の有無、知覚過敏の状態などを診査したうえで施術を行っています。
また、ホワイトエッセンスで採用されているホワイトニングシステムを導入しており、日本品質を目指したホワイトニングをご提供しています。
「歯を白くしたいけれど、安全性も重視したい」
そのような方にも、安心してご相談いただけるよう、一人ひとりのお口の状態に合わせたホワイトニングをご提案しています。
歯のホワイトニングで誤解が生まれるわけのまとめ
歯のホワイトニングで歯がもろくなると言われているのは、ホワイトニングの薬剤によって一時的に歯が敏感になり、歯がしみたりする症状がでことが原因かと考えられます。
しかし、この歯がしみたりする症状は一時的なものであり、適切な方法で行われれば歯へのダメージを心配する必要はないと考えます。
歯のホワイトニングをする際は、歯のホワイトニングの前のカウンセリングで事前にホワイトニングの効果やリスク、費用などについて理解しておくことがとても大切となります。
ホワイトニングに対する不安や疑問を解消してから、自分にあったホワイトニング方法で白い歯を目指しましょう。
ホーチミンのありが歯科では日本シェアNO.1のホワイトエッセンスのホワイトニング剤を使用しております。日本産ということもあり、日本人の歯の特徴にあったホワイトニングができます。初回お試しホワイトニングが160万ドンと大変お安くなっておりますのでこのご機会にご利用ください。(2026/7/7追記)
📖 ホワイトニングについてもっと詳しく知りたい方はこちら
→ ホーチミンで歯のホワイトニング完全ガイド
ホワイトニングのよくある質問はこちらからどうぞ
よくある質問(FAQ)
Q. ホワイトニングで歯がもろくなることはありますか?
歯科医院で適切に行うホワイトニングによって、歯がもろくなるという強い科学的根拠はありません。
ホワイトニングは歯を削る治療ではなく、薬剤によって歯の内部の着色物質を分解し、本来の明るさへ近づける治療です。
施術後に一時的にしみることがありますが、多くの場合は数日以内に落ち着きます。
Q. ホワイトニングで歯の表面は削れますか?
いいえ。
歯科医院で行うホワイトニングは、歯を削って白くする治療ではありません。
歯の表面(エナメル質)を削ることなく、歯の内部にある色素へ作用して白くしていきます。
そのため、歯をできるだけ傷つけずに自然な白さを目指せることが特徴です。
Q. 知覚過敏がありますが、ホワイトニングはできますか?
知覚過敏がある方でもホワイトニングを受けられる場合があります。
ただし、お口の状態によっては先に虫歯や歯周病の治療をおすすめすることもあります。
ありが歯科では、日本人がお口の状態を確認し、知覚過敏の程度に合わせて適切な方法をご提案しています。
Q. 市販のホワイトニングと歯科医院のホワイトニングは何が違いますか?
市販のホワイトニング製品は、歯の表面の着色汚れを落とすことを目的としたものが多く、本来の歯の色そのものを白くすることはできません。
一方、歯科医院のホワイトニングは、ホワイトニング成分によって歯の内部の色素へ作用し、歯本来の明るさへ近づけることを目的としています。
また、歯科医師、歯科衛生士がお口の状態を確認したうえで施術を行うため、安全性にも配慮されています。
Q. ホワイトニングを何回もすると歯に悪いですか?
歯科医師の管理のもとで適切な間隔をあけて行うホワイトニングであれば、必要以上に心配する必要はありません。
色戻りに合わせてメンテナンスやタッチアップを行うことで、自然な白さを維持しやすくなります。
自己判断で頻繁に市販製品を使用するよりも、歯科医院で適切なアドバイスを受けながら行うことをおすすめします。
Q. ホワイトニングは何歳から受けられますか?
一般的には永久歯が生えそろい、お口の状態が安定してから検討します。
年齢だけで判断するのではなく、歯の状態や虫歯の有無などを確認することが大切です。
未成年の方は、保護者の方と一緒にご相談いただくことをおすすめしています。
Q. ホーチミンでホワイトニングを受けても日本と同じような品質ですか?
ありが歯科では、ホワイトエッセンスで採用されているホワイトニングシステムを導入し、日本人歯科医師が診察・カウンセリングを行っています。
海外でも安心してホワイトニングを受けていただけるよう、日本品質を目指した診療体制を整えています。
Q. ホワイトニング後に歯がしみることはありますか?
施術後に冷たい飲み物などで一時的に歯がしみることがあります。
これはホワイトニングによる一時的な知覚過敏であることが多く、通常は数時間から数日で改善します。
症状が強い場合には、知覚過敏を抑える処置やアドバイスも行っていますので、お気軽にご相談ください。
執筆・監修歯科医 院長 有賀智哉

【ご挨拶】
ホーチミンのありが歯科 院長の有賀智哉です。
ホーチミンの皆様に日本の技術だけではなく、おもてなしや接客など快適な空間での歯科治療をご提供したいと思っております。
医療人として真摯に患者様に向き合い最新の技術が提供できるように日々研鑽したいと思っております。
ホーチミンに関わる方の歯のご健康に携われたらよいかと思っております。
【経験年数】
一般歯科治療 臨床経験 26年
インプラント 臨床経験 23年
【得意分野】
審美歯科 インプラント こども矯正 総合歯科診療
- 愛知学院大学歯学部 卒業
- 歯科医師免許取得
- 南カリフォルニア大学歯学部 短期留学
- 南カリフォルニア大学客員研究員
- 日本審美歯科学会所属
- 一般社団法人NMN医療研究会 会員
- ベトナム医師免許 歯科医師免許
- アメリカ抗加齢医学会(A4M) 会員
- アメリカ抗加齢医学会(A4M)専門医(ABAAHP)
- インディアナ大学医学部麻酔科 認定医
- 顎顔面頭頚部臨床解剖認定医
- JIP-IU インプラント臨床解剖教授


