歯のクリーニングと歯のホワイトニングの違い

歯のクリーニングと歯のホワイトニングは、どちらもありが歯科で受けることができますが治療方法や目的が違ってきます。それぞれの作用と目的について、ホーチミンのありが歯科がご説明いたします。

歯のクリーニング

ありが歯科が行う歯のクリーニングでは歯垢・歯石除去、歯周病検査などが含まれます。主に歯垢や歯石の除去が行われ、スケーラーなどの超音波の機械を使い歯や歯ぐきをきれいにします。

歯のクリーニングでは歯表面をきれいに磨くため、ステイン等がなくなるため、歯の表面が白くなることがあります。しかし、それは歯自体が白くなったわけではなく、元の歯の表面が出てきたということになります。歯の汚れを取り除くことによって口腔内の細菌をコントロールし、虫歯・歯周病のリスクを軽減することが歯のクリーニングの目的です。

歯のホワイトニング

一方、歯のホワイトニングは、歯の表面を白くすることで見た目をきれいにすることです。歯を漂白することで歯自体が白くなります。歯の汚れを取り除く歯のクリーニングとは根本的に目的が異なっています。歯の表面の着色やステイン、変色であればクリーニングでも充分にきれいになりますが、歯自体、内部にまで変色が及んでいる場合は、歯のホワイトニングによる漂白が必要になります。

ありが歯科のミュゼホワイトニングには、3種類あり、ありが歯科内で行うオフィスホワイトニングと、自宅で行うホームホワイトニング、そして両方を行うデュアルホワイトニングがあります。オフィスホワイトニングは、50分くらいお時間がかかります。

ポリリンホワイトニングは歯を守る

歯のクリーニングと歯のホワイトニングは目的が違うと書きましたが、ありが歯科のミュゼホワイトニングは歯を守り、歯を強くするホワイトニングをなっています。

ポリリン酸が歯をコーティングして、外部からの着色を防ぎます。

ポリリン酸のがエナメル質の再石灰化の働きにより、歯のエナメル質の主成分であるリン酸カルシウム結晶が歯の表面を覆い、ツルツルした質感で、ツヤのある透明感の高い白さに仕上がります。

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