ホワイトニング前後を比較|歯はどれくらい白くなる?症例写真とシェードガイドで解説
「ホワイトニングって本当に白くなるの?」
「1回でどれくらい変わる?」
「自然な白さになるのか、それとも真っ白になるの?」
ホワイトニングを検討されている方の多くが気になるのが、施術前後でどれくらい歯が白く変化するのかという点です。
ホーチミンのありが歯科でも、
- ホワイトニング前後の違いを知りたい
- 自分の歯でも白くなるのか不安
- 何回通えば理想の白さになるのか知りたい
というご相談を多くいただきます。
実際には、ホワイトニングの効果は歯の色や生活習慣によって異なります。
この記事では、日本人歯科医師がホワイトニング前後の変化をシェードガイドを交えながら詳しく解説します。

ホワイトニングで歯はどれくらい白くなる?
ホワイトニングは、歯の表面を削ることなく、専用の薬剤によって歯そのものを白くしていく治療です。
一般的には、
- 1回でも白さを実感できる方
- 数回かけて理想の白さに近づく方
の2つのパターンがあります。
特に日本人やベトナム人に多い黄色味のある歯では、ホワイトニングによる変化を実感しやすい傾向があります。
一方で、
- 神経を取った歯
- 詰め物やセラミック
- テトラサイクリン歯
などは通常のホワイトニングだけでは改善が難しい場合があります。
シェードガイドとは?
歯科医院では、歯の色を客観的に確認するためにシェードガイドという色見本を使用します。
シェードガイドには、
- A系(赤みのある茶色)
- B系(黄色系)
- C系(グレー系)
- D系(赤グレー系)
などがあり、
数字が小さいほど明るく白い色になります。
例えば、
- A3:平均的な日本人に多い色
- A2:やや明るい自然な白さ
- A1:かなり明るく清潔感のある白さ
というイメージです。
ホワイトニング前後では、このシェードガイドを使ってどの程度明るくなったかを確認します。

日本人女性に人気なのは「自然な白さ」
ありが歯科でホワイトニングを希望される患者様の多くは、
「芸能人のような真っ白な歯にしたい」
というよりも、
「自然できれいな白さにしたい」
というご希望です。
特に女性では、
A1〜A2程度
の白さが人気です。
清潔感がありながら、不自然に見えにくく、
口元だけが浮いてしまうこともありません。
ナチュラルメイクとも相性が良く、仕事や日常生活でも違和感のない白さです。
男性はどのくらいの白さを希望する?
男性患者様では、
「白くしたいけれど、不自然なのは避けたい」
というご希望が多くあります。
営業職や接客業の方では、
A2前後
を目標にされることが多く、
「歯がきれいになった」
という印象を与えながらも、ホワイトニングをしたことが分からない程度の自然な仕上がりを希望される方が増えています。
ホワイトニング前後で印象はどれくらい変わる?
歯の色は顔全体の印象に大きく影響します。
同じ笑顔でも、
- 歯が黄ばんでいる場合
- 歯が自然に白い場合
では、清潔感や若々しさに違いが生まれます。
実際に患者様からは、
- 写真写りが良くなった
- 笑うことに自信が持てた
- 人前で話すことが苦にならなくなった
というお声も多くいただいています。
ホワイトニングは単に歯を白くするだけではなく、第一印象を明るくする治療でもあります。
ホワイトニングの回数、1回・2回・3回でどれくらい変わる?
ホワイトニングは回数によって変化が異なります。
オフィスホワイトニング1回目
軽い着色が落ち、本来の歯の色より少し明るくなる方が多く見られます。
初めての方でも変化を実感しやすい段階です。
おおよそシェードガイドで3~5段階くらい白くなります。
後戻りもしますので3,4段階と見た方が良いでしょう。
オフィスホワイトニング2回目
さらに白さが安定し、写真でも違いが分かる程度になることがあります。
結婚式やイベント前に選ばれることが多い回数です。
オフィスホワイトニング3回目以降
理想の白さを目指す段階になります。
B1付近を希望される方や、長年の着色がある方では3回以上おすすめする場合があります。

ホワイトニングで白くなりやすい人・なりにくい人|ホワイトニングの効果には個人差があります
「ホワイトニングをすれば、誰でも同じくらい白くなるの?」
実は、ホワイトニングの効果には個人差があります。
同じホワイトニングを受けても、1回で歯の色の変化を実感できる方もいれば、何度か施術を受けても思ったほど白くならない方もいます。
これは、ホワイトニングの方法だけが原因ではありません。
もともとの歯の色、変色の原因、歯の状態、着色の程度、生活習慣などによって、白くなり方が変わるためです。
白くなりやすいのは「天然歯の黄ばみ」が中心の方
比較的ホワイトニングの変化を実感しやすいのは、天然歯が全体的に黄色くなっているケースです。
例えば、
- 加齢による黄ばみ
- コーヒーや紅茶による着色
- ベトナムコーヒーを日常的に飲むことによる着色
- 食生活による歯の黄ばみ
- 生まれつき黄色味が強い歯
などです。
このような場合、ホワイトニングによって歯の色素を分解することで、現在の歯の色より明るくできる可能性があります。
特に、歯の表面の着色が中心であれば、まずクリーニングを行ってからホワイトニングをすることで、より本来の歯の色を確認しやすくなります。
「歯が黄色いからホワイトニングをしたい」という方は、まず現在の歯の状態を確認することが大切です。
もともと歯の色が濃い人は何回か必要になることも
もともとの歯の色には個人差があります。
同じ日本人でも、
「もともと歯が白い人」
「少し黄色味のある人」
「かなり黄色味が強い人」
がいます。
歯の色が濃い場合、1回の施術だけで理想の白さまで到達するとは限りません。
例えば、
A3 → A2 → A1
のように、少しずつ明るい色を目指していくケースもあります。
そのため、
「1回で真っ白にしたい」
と考えるより、
現在の歯の色から、どこまで自然に明るくできるか
を確認することが重要です。
ありが歯科では、施術前にシェードガイドを使用して現在の歯の色を確認し、目標とする白さについて相談しながら治療を進めています。
白くなりにくい代表例①|神経を取った歯
注意したいのが、神経を取った歯や神経が失われた歯です。
例えば、
「前歯1本だけ黒っぽい」
「昔ぶつけた歯だけ茶色くなっている」
「神経を取った歯だけ黄色い」
という場合です。
このような歯は、一般的なホワイトニングをしても周囲の歯と同じように白くならない場合があります。
これは、歯の内部から変色している可能性があるためです。
この場合には、通常のホワイトニングだけではなく、歯の内部から漂白するウォーキングブリーチなどが適応になることがあります。
ただし、すべての神経のない歯に適応できるわけではありません。
根の治療の状態などを確認したうえで、治療方法を判断する必要があります。
白くなりにくい代表例②|詰め物・被せ物がある歯
ホワイトニングで白くなるのは、基本的に天然歯です。
そのため、
- セラミック
- ジルコニア
- 古いレジン
- 前歯の被せ物
- 歯の詰め物
などの人工物そのものの色は、ホワイトニングによって白くなるわけではありません。
例えば、前歯6本のうち1本だけセラミックの被せ物が入っている場合、周囲の天然歯だけが白くなり、逆にその1本が目立ってしまうことがあります。
このようなケースでは、
先に天然歯を希望する白さまでホワイトニングする → その色に合わせて人工物を作り直す
という順番が適している場合があります。
白くなりにくい代表例③|テトラサイクリンによる変色
歯の変色の中には、通常の着色とは異なるものがあります。
代表的なのが、テトラサイクリン系抗菌薬の影響による変色です。
歯全体がグレーや茶色っぽく見えたり、横方向に帯状の色が入っていたりすることがあります。
このような変色は、通常のコーヒーやタバコによる着色とは原因が異なるため、ホワイトニングをしても変化が限定的な場合があります。
ある程度の改善が期待できるケースもありますが、希望する白さによってはホワイトニングだけではなく、ラミネートベニアやセラミックなど、別の審美歯科治療を検討することもあります。
白くなりにくい代表例④|歯の表面に着色汚れが多い
「歯が黄色い=ホワイトニングが必要」とは限りません。
コーヒー、紅茶、ベトナムコーヒー、タバコなどによるステインが多く付着している場合は、まずクリーニングが適していることがあります。
歯の表面に付着した汚れを除去するだけで、
「思っていたより歯が白くなった」
と感じる方もいます。
この場合、クリーニングとホワイトニングは目的が異なります。
クリーニングは歯の表面の汚れや着色を取り除くもの、ホワイトニングは天然歯そのものの色を明るくするものです。
どちらが必要なのかを見極めることが大切です。
白くなりにくい場合は「回数を増やせばいい」とは限りません
ホワイトニングをしても思ったように白くならない場合、
「もっと回数を増やせば白くなるのでは?」
と考える方もいらっしゃいます。
しかし、白くなりにくい原因によっては、単純に施術回数を増やすだけでは十分な効果が期待できないことがあります。
例えば、
天然歯の黄ばみ → ホワイトニング
表面のステイン → クリーニング
神経を失った歯 → ウォーキングブリーチなど
被せ物の色が合わない → 被せ物の交換を検討
というように、原因によって適した方法が異なります。
そのため、重要なのは「何回ホワイトニングをするか」よりも、なぜ歯が変色しているのかを確認することです。
「どこまで白くなる?」はシェードガイドで確認
ホワイトニングを始める前におすすめなのが、シェードガイドによる色の確認です。
現在の歯の色を確認したうえで、
「自然な白さを目指したい」
「できるだけ明るくしたい」
「結婚式までに少し白くしたい」
など、ご希望を伝えていただくことで、目標とする白さを考えやすくなります。
特におすすめなのが、白さだけを追い求めないことです。
歯だけが極端に白くなると、肌や唇との色のバランスによっては不自然に見えることがあります。
女性の場合はA1〜A2程度の自然な白さを希望される方も多く、男性でも清潔感のある自然な白さを希望される方が増えています。
白さを維持できるかどうかは生活習慣も重要
ホワイトニング後の白さには、普段の生活習慣も関係します。
特にホーチミンで生活していると、
- ベトナムコーヒー
- コーヒー
- 紅茶
- カレーなど色の濃い料理
- 喫煙
など、着色につながりやすい習慣がある方も少なくありません。
ホワイトニング後もこれらを完全に禁止する必要はありませんが、摂取後に水を飲む、歯磨きをする、定期的にクリーニングを受けるなどのケアを行うことで、白さを維持しやすくなります。
また、色戻りが気になってきた場合には、**タッチアップ(追加のホワイトニング)**によって白さを維持する方法もあります。
白くなりやすいかどうかは「歯を見て判断する」のが確実
ホワイトニングの効果は、インターネット上の症例写真だけでは判断できません。
同じ「黄色い歯」に見えても、
- 表面のステインなのか
- 天然歯本来の色なのか
- 神経を失った歯なのか
- 詰め物や被せ物なのか
- 加齢による変化なのか
によって、適した治療方法が変わります。
そのため、ホワイトニングを始める前に歯の状態を確認し、現在の色と目標とする白さをすり合わせることが大切です。
「自分の歯はどこまで白くなる?」
と気になる方は、まず現在の歯の色をシェードガイドで確認してみると、ホワイトニング後の目標をイメージしやすくなります。
ホワイトニング後に色戻りする?白さはどのくらい維持できる?
ホワイトニングを検討している方から、
「一度白くしたら、その白さはずっと続きますか?」
という質問をよくいただきます。
結論からいうと、ホワイトニング後の歯は、時間の経過とともに少しずつ色が戻っていくことがあります。
ただし、これはホワイトニングの効果がなくなったということではありません。
歯は毎日の食事や飲み物、生活習慣、加齢などの影響を受けるため、ホワイトニングをしていない場合でも少しずつ色が変化しています。
そのため、ホワイトニングでは「一度白くしたら永久に同じ白さを維持する」というより、最初に希望する白さまで整え、その後は定期的なメンテナンスで白さを維持していくという考え方が大切です。
なぜホワイトニング後に色戻りするの?
色戻りには、いくつかの原因があります。
代表的なのが、毎日の食生活による着色です。
例えば、
- コーヒー
- ベトナムコーヒー
- 紅茶
- 緑茶
- 赤ワイン
- カレー
- チョコレート
- ソース類
など、色の濃い飲食物を頻繁に摂取していると、歯の表面に少しずつ色素が付着していきます。
特にホーチミンでは、ベトナムコーヒーを日常的に飲まれる方も多いため、ホワイトニング後の白さを維持したい場合は、飲み方を少し工夫することがおすすめです。
また、喫煙も歯の着色を促す大きな要因になります。
ホワイトニング直後だけ食事に気を付けても、その後の生活習慣によって徐々に着色していけば、以前より歯が黄色く見えることがあります。
「色戻り」と「着色」は同じではありません
ここは意外と重要なポイントです。
ホワイトニング後に歯が少し黄色く見えてきた場合、必ずしも歯そのものの色が完全に元に戻ったとは限りません。
歯の表面にコーヒーやお茶などによるステインが付着しているだけの場合もあります。
このような場合には、歯のクリーニングを行うことで、付着した着色を取り除き、白さをある程度取り戻せることがあります。
一方で、歯そのものの色が徐々に変化している場合は、クリーニングだけでは十分な白さまで戻らないことがあります。
その場合には、追加のホワイトニングで白さを調整する「タッチアップ」が選択肢になります。
つまり、
着色汚れ → クリーニング
歯そのものの色戻り → ホワイトニングのタッチアップ
というように、原因によって対応が異なります。
ホワイトニングの白さはどのくらい続く?
白さが維持される期間には個人差があります。
歯の状態やホワイトニング方法、飲食習慣、喫煙の有無、セルフケアなどによって大きく変わるため、「○か月経てば必ず色が戻る」と一概には言えません。
例えば、コーヒーや紅茶をほとんど飲まず、毎日の歯磨きや定期的なクリーニングを行っている方は、白さを比較的長く維持できる場合があります。
反対に、
- コーヒーを毎日何杯も飲む
- 喫煙する
- 色の濃い食事が多い
- クリーニングをほとんど受けない
という方は、色戻りや着色を早く感じることがあります。
そのため、ホワイトニングでは「何か月ごとに必ず再施術」というより、自分が希望する白さを基準にメンテナンスすることが大切です。
タッチアップとは?
ホワイトニング後の白さを維持するために行う追加のホワイトニングを、一般的に「タッチアップ」と呼びます。
例えば、最初にホワイトニングを行って希望する白さになったものの、数か月から時間が経過して、
「少し黄色くなってきた気がする」
「以前の白さに戻したい」
と感じた場合に、追加でホワイトニングを行います。
最初から何度もホワイトニングを繰り返すのではなく、必要になったタイミングで少しずつ白さを補うというイメージです。
特に、結婚式や旅行、写真撮影、仕事のイベントなど、大切な予定がある場合には、予定に合わせてタッチアップを検討する方法もあります。
タッチアップをするときに注意したいこと
「色が戻ったから、すぐに強いホワイトニングをすればいい」というわけではありません。
ホワイトニングを行う際には、その時点での歯や歯ぐきの状態を確認することが大切です。
例えば、
- 虫歯がある
- 歯ぐきに炎症がある
- 知覚過敏が強い
- 歯にひびや欠損がある
といった場合には、先に必要な処置を行うことがあります。
また、以前ホワイトニングを受けたときと現在では、歯の状態が変化している可能性もあります。
そのため、タッチアップでも現在の歯の状態を確認してから施術することをおすすめします。
白さを長持ちさせるには「クリーニング」も重要
ホワイトニング後の白さを維持するためには、ホワイトニングだけを繰り返す必要はありません。
むしろ、日常的な着色を定期的に取り除くことが重要です。
そこでおすすめなのが、歯科医院でのクリーニングです。
クリーニングでは、歯磨きだけでは落としにくいステインや歯石などを除去できます。
例えば、
ホワイトニング
↓
白くなった状態を維持する
↓
定期的にクリーニング
↓
色戻りが気になったらタッチアップ
という流れでメンテナンスしていくと、必要以上にホワイトニングを繰り返すことを避けながら、白い歯を維持しやすくなります。
ホワイトニング直後の生活も色戻りに影響します
ホワイトニング直後は、特に色の濃い飲食物に注意することをおすすめします。
施術後は歯の状態によって着色の影響を受けやすい場合があるため、
- コーヒー
- 紅茶
- 赤ワイン
- カレー
- トマトソース
- 喫煙
などはできるだけ控えるとよいでしょう。
どうしてもコーヒーなどを飲みたい場合には、飲んだ後に水を飲む、口をすすぐなど、着色をそのまま残さない工夫も大切です。
また、歯磨きについても「強く磨けば白さが長持ちする」というわけではありません。
強い力で磨くと歯ぐきや歯の表面に負担をかけることがあります。
適切な力で丁寧に磨き、必要に応じて歯科医院でセルフケアの方法を確認するとよいでしょう。
ホワイトニングは「白くして終わり」ではありません
ホワイトニングで大切なのは、最初にどこまで白くするかだけではありません。
その後、どのように白さを維持するかまで考えることが重要です。
特に「真っ白な歯」よりも、
自然な白さを長く維持したい
という方の場合、必要以上にホワイトニングを繰り返すのではなく、クリーニングとタッチアップを組み合わせたメンテナンスがおすすめです。
また、歯の白さには個人差があります。
もともとの歯の色、エナメル質の状態、着色の程度、年齢、生活習慣などによって、同じホワイトニングを行っても仕上がりや色戻りの感じ方は異なります。
そのため、「他の人と同じ白さにならない」と感じる場合もあります。
大切なのは、単純に白ければよいということではなく、顔立ちや肌の色、周囲の歯とのバランスを考えながら、自分に合った自然な白さを維持することです。
ホーチミンでホワイトニングを受ける場合も、最初の施術だけでなく、その後のクリーニングやタッチアップまで含めて計画しておくと、無理なく白い歯を維持しやすくなります。
ホワイトニング前後の写真を見るときの注意点
インターネットでは多くのビフォーアフター写真が掲載されています。
しかし、
- 照明
- カメラの設定
- 加工
などによって実際以上に白く見える場合もあります。
そのため、
症例写真だけではなく、
シェードガイドを使った比較を見ることが重要です。
シェードガイドは客観的な指標になるため、自分がどの程度白くなったのかを正確に確認できます。
ホーチミンで自然な白さを目指すなら
ありが歯科では、
患者様一人ひとりのお口の状態やご希望に合わせて、
- オフィスホワイトニング
- ホームホワイトニング
- デュアルホワイトニング
をご提案しています。
「真っ白」ではなく、
その方に合った自然な白さを目指すことを大切にしています。
施術前にはシェードガイドで現在の歯の色を確認し、施術後も変化を一緒に確認します。
ホワイトニングが初めての方でも、日本人歯科医師と日本人歯科衛生士が日本語で丁寧にご説明いたしますので、安心してご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. ホワイトニングをすると歯は何段階くらい白くなりますか?
歯の状態によって異なりますが、1回の施術でもシェードガイドで数段階明るくなることがあります。もともとの歯の色や着色の程度によって効果には個人差があるため、まず現在の歯の色を確認してから目標の白さを決めることが大切です。
Q2. ホワイトニング1回だけでも効果はありますか?
はい。1回でも歯の色が明るくなったと実感される方はいます。ただし、希望する白さによって必要な回数は異なります。自然な白さを目指す場合は1〜2回程度、より明るい白さを希望する場合は複数回の施術をご提案することがあります。
Q3. A1とA2ではどちらの方が白いですか?
一般的に、シェードガイドではA1の方がA2より明るい色です。A2は自然な白さ、A1はより明るく清潔感のある白さというイメージです。ただし、歯の白さの見え方は肌の色や歯並び、唇の色などによっても変わります。
Q4. 芸能人のような真っ白な歯にできますか?
可能な白さには個人差があります。天然歯をホワイトニングだけで不自然なほど白くすることには限界があります。真っ白な色を希望される場合は、ホワイトニングだけでなくセラミックなど別の審美歯科治療が適しているケースもあります。
Q5. ホワイトニング後の白さはどのくらい続きますか?
白さの持続期間は、食生活や喫煙習慣、歯磨き、クリーニングの頻度などによって変わります。コーヒーや紅茶、赤ワインなどをよく飲む方は色戻りしやすいため、定期的なクリーニングやタッチアップを行うことで白さを維持しやすくなります。
Q6. タッチアップはいつ受ければいいですか?
明らかに歯の色が戻ってからではなく、「少し黄色くなってきた」と感じる段階で行うのがおすすめです。定期的にタッチアップを行うことで、初回のホワイトニングほど時間をかけずに好みの白さを維持しやすくなります。
Q7. ホワイトニングをすると歯が透けて見えることはありますか?
ホワイトニング後に歯の透明感が目立つことはあります。特に前歯の先端部分はもともと透明感があるため、白くなることでその特徴が分かりやすくなる場合があります。これは必ずしも異常というわけではありません。
Q8. 詰め物やセラミックも一緒に白くできますか?
ホワイトニングで色が変化するのは基本的に天然歯です。セラミックや詰め物、被せ物はホワイトニングによって白くなりません。そのため、先に天然歯をホワイトニングしてから、必要に応じて人工物の色を合わせることがあります。
Q9. ホワイトニング前にクリーニングを受けた方がいいですか?
歯石や強い着色汚れが付着している場合は、先にクリーニングをおすすめすることがあります。歯の表面をきれいにすることで、現在の歯の色を確認しやすくなり、ホワイトニングの効果をより適切に判断できます。
Q10. ホーチミンで自然な白さのホワイトニングを受けられますか?
はい。ありが歯科では、患者様の現在の歯の色やご希望を確認し、自然な白さを目指したホワイトニングをご提案しています。シェードガイドを使用して施術前後の色を確認しながら、白くしすぎない仕上がりを目指すことも可能です。
ホワイトニングについてもっと詳しく知りたい方はこちら
→ ホーチミンで歯のホワイトニング完全ガイド
執筆・監修歯科医 ありが歯科院長 有賀智哉
日本人歯科医師として、ホーチミン旧1区にて日本品質の歯科治療を提供。
一般歯科・小児矯正・インプラント・ホワイトニングまで幅広く対応しています。
日本語対応で安心してご相談いただけます。

